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43歳から女性ホルモンをはじめた ちこの女性化ブログ

どうして女体化?(ここ半年の振返り) その6<br>【ホルモン2週間~2ヶ月】

(ちょっとまだペースが掴めてないみたいで、
 だいぶ更新遅れてしまいましたね。情けない~ ( ̄▽ ̄;)。
 折角見に来ていただいてるのにごめんなさいね。
 更新がんばりまーす。)
いよいよ本格的に効果を出すための
女性ホルモン錠剤の服用を始めた時期です。
◆2週間~◆
    … リノラル : 4錠/日
       (ただし開始1週間は慣らすため 2錠/日)
        《4時,10時,16時,22時 に服用》
       (卵胞ホルモン [エチニルエストラジオール] 0.05mg)
    … オルガメッド : 2錠/日
       (ただし体の状態見て 1錠/日)
        《8時,20時 に服用》
       (黄体ホルモン [メドロキシプロゲステロン] 10mg)
    … シテロン : 1錠/日
        《9時 に服用》
       (抗男性ホルモン [酢酸シプロテロン] 50mg)
上の組合せで服用を始めて1ヶ月(ホルモン開始からは1.5ヶ月)
くらいすると、色々と変化が出てきました。
下に少し整理してみると、
《うれしかった変化》
 ・顔の油が減った。
 ・肌がこころなしかつるっとしてきた気がした。
 ・体臭から男臭さが抜けてきた。
 ・乳首が硬くなって、擦れると痛むようになった。
 (起きなくて うれしかったこととしては、
  ・副作用で 「起きるかも?」 と考えてた、吐き気は起きなかった。
  ことですね。)
《少し心配になった変化》
 ・蕁麻疹がよく出るようになった。
 ・蕁麻疹の出る範囲が広くなった。
と、こんなところでした。
「うれしかった変化」では、
体臭から男臭さが抜けてきたのが特に嬉しかったです。
体から少しずつ男の要素が抜けてくるのを
感覚(におい)で実感できたことで、気持ちが楽になりました。
今までそんなに、「男でいることが 嫌で仕方ない!!」っていう
気持ちは感じてないつもりでしたが、
男の要素が抜けることで、こんなに気持ちが楽になるっていうことは、
今まで自分は 男でいることに 我慢や諦め で気持ちを抑えて
無理をしていたのかなと感じたりもしましたね。
あと、乳首に変化が現れたのも「女体化がはじまったなぁ~。」って
わくわくしていました。
まっでも兆し程度の変化だったので、自分では今後に期待という
感じの受け止めかたをしていました。
「少し心配になった変化」は、これは今も だましだまし対処してるんですが、蕁麻疹がでるんですよね。
元々30代後半位から、蕁麻疹が出やすくなってたんですが、
この時期のホルモン剤の組み合わせにした頃から、頻繁に蕁麻疹が
出るようになりました。
蕁麻疹の出るタイミングを観察してるとどうも 黄体ホルモン剤を飲んだ後1時間位すると出てくる場合が多いようでした。
本当は頻繁にホルモンの量を変えるのは、量を変えたことでどういう変化がおきたのかがよくわからなくなる場合が多くて 良くないようなのですが、蕁麻疹の出方が広範囲で顔にも少し出ていたし、出るタイミングもかなりはっきりしていたので、量を変更してみることにしました。
試しに黄体ホルモン剤の量を半分(1錠/日)に減らしてみました。
そしたら毎日のように出ていた蕁麻疹の出現も、
何日かに1回位のベースになり、少し落ち着いて ひと安心。
しばらくそのままの量を服用していました。
その後 1ヶ月くらいして、また元の量(2錠/日)に戻してみたんですが、やっぱりまた蕁麻疹が出始めたので、
そこから たま抜きする2015年1月末まで半分の量(1錠/日)で
継続しました。
というわけで、うれしいこと、心配になること、色々変化が出てきて
自分としては 前へ向いて進んでいる感触があって充実感を感じ始めてました。
そんな感じです。
(つづく。)
読んでいただいてありがとうございます~。

◆この記事で紹介したもの
 ◇女性ホルモン錠剤
・オルガメッド (黄体ホルモン [メドロキシプロゲステロン] 10mg)
 ◇抗男性ホルモン錠剤

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